最新イベント
はじめに
宮崎県は、25年後に人口が17%減少する記事が
本年1月3日の宮日新聞に掲載されました。都城市は15%減です。私たちの孫の代(50年後)
を想定した場合、約3割減となる可能性があります。
この問題の改善方向としては、「まず、市民(民産官学)が3割減の状況を認識し、負のイメージに
ついてはこれから改善策をねり、そして、総合的な改善方向を見いだし、そして、市民が共有し、
市民が取り組んでいく」と言うことです。当然、隣接自治体や県や国とも連携しながら・・・・。
ポイントは、こどもや孫たちに、安心できる元気なまちを残したい市民(民産官学)の総エネルギー
力が鍵となります。そのため、これからは、今まで以上に自分たちのまち(都城市)のことを語った
り、学んだり、意見交換する機会がとても大切だと思います。
今回、都城市でご活動の方達が、都城市の将来や自分の活動などを語る情報交換の機会を企画いたし
ました。企画内容は、まず、都城市の課題を学び、そして、現在、取り組んで居る「環境基本計画」の
概要を学びます。次に、各自の活動内容や都城のまちづくりや未来についての考えなどを紹介します。
約10名(報告者)の方が、楽しく自由に語るまちづくり学習会です。つまり、都城市の「まちづくりフリートークまつり」です。
このような活動が、少しづつ、まちのあちらこちらに、増えていくことを期待しています。
主 催
都城市のまちづくり学習(‘100729)
企画集団
連絡先:090-2517-4218
アドレス:kitagawafuu@gmail.com
プログラム
1)都城市が抱えている問題点と取り組み
都城市都市計画課主管 藤原 稔 氏
2)都城市「環境基本計画」立案の概要報告
都城市環境政策課主管 笠井芳克 氏
3)人口減少問題と都城市の将来ビジョン
前南九州大学環境造園学部教授 北川義男 氏
4)EMネット活動と私が理想とする都城の姿!
EMネットみやざき理事 瀬戸口淳子 氏
5)都城の自然と歴史を大事にしたまちづくり
ドングリ千年の森づくり代表 樋口信義 氏
6)「情報社会における都城づくり~賢い情報選別ができるまち
情報弱者が居ないまち~」
BTVケーブルテレビ?経営企画室長 森川 護 氏
7)協働と参画の場づくり
団一級建築設計事務所代表 新森初男氏
8)自然環境との共生を軸とした都城づくり
環境省環境カウンセラー 慶林坊信幸 氏
9)私の活動と元気な都城を目指して
ウエルカムなのはな都城代表 松尾伊津子 氏
10)障害の有無を問わずに地域社会とつながる園芸活動
南九州大学環境園芸学科准教授 林 典生 氏
11)ガーデ二ングからガーデンシティーへ
南九州大学環境園芸学科准教授 徳原 隆 氏
イベント詳細チラシ

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